【BUYMAオンライン買い付け】偽物を仕入れないためにチェックすべき事

あ、こんにちは!
宇野です。

今回は「オンライン買い付け編」です。

この記事を書いている現在、僕は既にBUYMA6年目(そんなに経ったのか!)なんですけど今だに新しいショップが見つかります。新しいところを見つけた時ってお宝を発見したかのように錯覚してたまらないっすよね(あれ、僕だけ、、?)

ただ、浮かれてしまってうっかり「偽物」を買い付けてしまってはマズイですので、僕はさささーっといくつかの事をチェックして大丈夫なショップかどうか確認しております。今回はそちらの方法をご紹介させていただきますね^^

公式サイトと値段を比較する


どのブランドのどの商品でもいいので、そのショップ内にある商品を公式サイトの金額と比べるといいです。あ、金額はそのショップの実店舗や事務所が存在する国の価格でですね。ヨーロッパならEURO、アメリカならUSD、オーストラリアならAUDっていう感じ。例えばこちらはMR PORTERですが、所在地がイギリスなのでGBPで比較してます。

MR PORTER


FENDI公式サイト


こうやって比較してみて金額がおかしい場合(安すぎる場合)はほぼ偽物を取り扱うショップです。まあでも本当にたま〜にですけど、ショップ側も金額ミスってる事ありますけどね笑

僕はそれで以前あのブランドのあのカバンを定価の50%以下で買い付けした事があります、ショップの人すまん!!(以前から結構買ってるから許して)

支払い方法でPayPalが選択できるか確認する

PayPalを導入しているかどうかも参考になります。そのショップがPayPalを導入するのに審査を受けているはずだからですね。PayPal側も購入者保護を売りにしているので怪しいところにPayPal決済を導入させないと考えられます。

大抵は「ORDER PAYMENT」みたいに支払い方法についてのページに記載があります。例えばLUISAVIAROMAですとこちらですね。


クリックするとちゃんと記載があります。


あと初めて買い付けするショップの場合、もしもの時のためにやはりPayPalで買い付けた方がいいかなぁと思います。商品が届かなかったり万が一偽物を買い付けてしまった場合に保証がされますので。

ちなみに僕も初めて利用したショップで注文後にいつまでも商品が発送されず、何度問い合わせても返信がなかったのでPayPalに申し立てをして決済をキャンセルしてもらった事があります。googleで調べた時には他の発信者の方が大丈夫なショップと言ってたんですけどそういう事もあるようです。(まあ繁忙期だったからしょうがないのかな、、?)

VATナンバーを確認する

これはヨーロッパの店舗のみになりますが、VATナンバーが登録されているかどうかも参考になります。ヨーロッパでは商売をする時にVATナンバーというものを取得しなければならず、行政の方に届出をしています。それをこちらからチェックできます。

先ほどのLUISAVIAROMAの場合、「CONTACT US」のページにちゃんとVATナンバーが記載されていますね。


こちらをクリックした先に


こんな感じです。これを先ほどの行政のページで確認してみます。


この状態で「Verify」をクリックすると、


ちゃんと出てきますね^^
登録されていればきちんと届出を出して営業をしている事になります。

(そういえば一時期「韓国買い付け」が流行ったけど韓国もこういうの調べられるよね、ぼそぼそ。。)

実店舗をgoogleマップやインスタグラムで確認する

上の方でごちゃごちゃ言いましたが、これが一番信頼性が高いと思います。

実店舗があるところですと大抵のショップは所在地が記載されているのでそれをググれば出てきますね。(実店舗がないオンラインのみのショップですと事務所?っぽいところの住所が記載されてます)

先ほどのLUISAVIAROMAの場合はこちら。


これを元にgoogleマップで検索するとこんな感じ。


実店舗を持っててしかも何年も経営が続いているのであれば、まあ大丈夫でしょう。

ただ、たまにgoogleストリートビューでは出てこない店舗もあります。その場合はインスタグラムを活用するといいですよ。写真やストーリーズを見ているとショップスタッフ同士のやりとりや店舗内外の様子が写っているので実在するのか確認ができます。

おまけ(BUYMA活動に疲れた時に)

完全に脱線です笑

例えばLUISAVIAROMAの実店舗があるようなところは立地がすこぶる良いので周りに同じようなショップが存在する事があります。で、先ほどのgoogleストリートビューでその周りを歩いてみるとたま〜にショップを見つけられます。旅行気分も味わえるのでぜひ!(御察しの通りめっちゃ効率悪いから気分転換の時だけやるようにしましょう笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

BUYMA活動を長く続けていく場合、買い付け先は多いに越した事はありません。マイナーなショップを見つけさえすればその分周りとの差別化が図れますが、それと同時に「偽物」のリスクが付いて周りますからね。

今回の内容が参考になりましたら幸いです^^

コメント

  1. […] これは説明するまでもないですよね。アカウント停止うんぬんの話ではなく、そもそも偽物を扱うのは法律違反なので絶対NGです。ですので例えばこちらのように買い付け先が問題ないかどうかの確認は怠らないようにしましょうね。あ、そういえばなんですけどBUYMAの本物鑑定、人間が鑑定しているので直営店で買い付けても誤ってNG判定を食らう事が考えられます。(てか実際にあるけどね、ぼそぼそ。。)正直それはもう運に近い話になってしまうので避けられませんが、まずはお客様に商品を本物鑑定に出されてしまわないような対応が必要かなぁと。つまり常に誠実にショッパー活動を行い、変に怪しまれないようにするのが大切ですね。あとそういうお客様を寄せ付けてしまわないようにするとか。(薄利多売の方はめちゃくちゃ注意!!) […]

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